spirit trace

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ナニカをする 

日常 |

特に「座右の銘」などという立派なものは持ち合わせていないのですが
普段から、漠然とですが思っている事はありまして、それをあえて言葉にすると
「せっかくだから」
というものになるかと思います。

今後生きていく上で、大なり小なり「チャンス」というものは巡ってくるものでしょう。
また、自分で「あれこれやってみたい」と欲を出したとします。
環境と心情とで判断して、そのチャンスなり欲なりを享受するかどうかを決めるわけですけど
ここで「せっかくだから」を発動させて、できればやってみようかな方向で考えていくような感じ。
ポジティブシンキン!ってやつですかね。

どこかで聞いた台詞ですが、「やらない後悔よりやる後悔」
やって駄目なら、それが駄目だったと言う事が分かっただけの話。

しかしいやしかし、何でもやってしまおうというわけにもいかず。

やる気だけの問題なのか。
息は出来るけど少し首をしめられる状態になるのか。
完全に頭を浸水させてしまうのか。

その部分で折り合いは必要でしょう。
時間・経済の制約があるなら尚更ね。
ただ、なんとかならんものかと手段を調べてからの結論にはしたいところです。





今の状況は状況で山あり谷あり、時には空でも飛んでるんじゃないかと錯覚してしまうくらいのスリルありで
トータル考えれば身になる生活をしている気はします。
しかし、どうも哺乳類の癖に脱皮をしたがるのが私の悪い癖でして。
また何かできねーかなーなんて考えているわけであります。
目先の事も当然ありますし、何かするとしてもゆるゆる始めていくかと思いますけどね。

面白いものは沢山あります。
それを自分が面白いと感じて、やってみたいと思えて、やっちゃえる環境なら嬉しい限り。

無理にならない程度に、出来る範囲で色々やっていきたいものです。

せっかくだからね。
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00:01 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

黒丸 

ネタ |

そろそろお昼に差し掛かろうとする時刻、車の通りが少ない道路を歩いていた。
良く晴れていて、曇りとは無縁の天気だった。雨など降るはずもない。
しかしその時、雨よりも降るはずのないモノが降ってきた。
「ドカキン!」
上から降ってきたのは真黒い鉄球だった。重さ大きさともに、砲丸の球にそっくりだった。
「え、いやっていうか、あと数秒家を出るのが早かったらこれに当たって死んでたぞ俺・・・」
などと冷や汗をかきながら鉄球を見つめたり持ち上げたりしていると、再び
「ドカキン!」
と、鈍い金属音が前方数メートルで響いた。同じような鉄球が再び落ちてきたのだ。
「え、なに、いよいよ殺しにきてるの?」
右手に先ほど殺されかけた鉄球Aを持ちながら、目の前に落ちてきた鉄球Bを左手に乗せる。
持った感じ、鉄球Aも鉄球Bもどうやら同一のものらしい。
(ガリレオが実験でもしてんのか。いやここイタリアじゃねーし)
そんな事を考えていると、鈍い金属音が前方数メートルで響いた。
言うまでも無く、鉄球Cが落ちてきたのだ。

その後も鉄球は落ち続け、僕はその後をたどっていった。
(ヘンゼルとグレーテルみたくパンくずとかだったら優しいのに)
鳥に食べられる心配は無いのが救いだが、さすがに道路に鉄球を放置するのも忍びないので、
全てを歩道脇に寄せながら歩いていた。
その鉄球をたどっていくと、やがて川に到着した。
「ドカキーン!!!」
今までにない金属音を響かせて落ちてきたのは、黒色ではなく金色の鉄球だった。
川べり落ちた金色の鉄球を拾い上げると、それ以降は何も落ちて来なくなった。
どうやら打ち止めらしい。
「いやあのえっと……」
ここまで馬鹿みたいに鉄球を追ってきたが改めて考えると、自分が何をしていて、どうして鉄球が落ちてきているのか皆目見当がつかない。

「分からんわっ!」
僕は重い金の鉄球を振りかぶり、川へと投げ捨てた。
飛距離もでず、はねた水しぶきがズボンの裾にかかってしまったが、気になるほどでもない。
「帰るか」
そう言いながら踵を返した瞬間、背中から何かの気配を感じた。
恐る恐る振り返ると、そこには白装束を纏った黒髪ロングの女性が立っていた。
流石にそれには驚き、びくっと体を一瞬硬直させてしまった。
言葉もでないまま、ただ脅えていた僕に向かってその女性は話しかけてきた。
「貴方が落としたのはこの金の鉄球ですか、それとも銀の鉄球ですか」
まさかのイソップ童話だった。よく見ると、両手にそれぞれ金の鉄球・銀の鉄球を持っている。
そして重いのだろうか、女性もとい女神(仮)の腕が小刻みに震えている。
「えっと、金の方です」
僕は童話にならい、正直に答えた。
「貴方は正直者です。こちらの銀の鉄球も差し上げましょう」
そう言うと女神(疲)も童話にならい二つの鉄球を僕の方へと投げてきた。
反射的に鉄球をかわした僕が顔を上げると、いつのまにか女神(帰)の姿は消えていた。

「いや……正直どちらもいらないんだけど……だから捨てたわけだし」







完全に夢だった。
当り前だ、現実で起こってたまるかこんな事。
空から鉄球が降ってくるなんて。

寝過ぎてしまったのか、そろそろお昼に差し掛かろうとする時刻だった。
カーテンを開けると、外は曇りどころか、雨まで降っていた。
「雨かよ……せっかくでかける予定だったのに」
気分まで曇天になってしまった僕は再びベッドに横になった。
「あれ、待てよ」
ふと疑問に思う事があり、僕はスマホを手に取りブラウザを起動させた。

『検索:天気記号』

「今日は雨だから……あぁ、だから夢で黒い鉄球が降ってきたのか」
これも正夢といえば正夢なのだろうか。
こじつけで理解はしたものの、何だか納得できず腑に落ちなかった。
いやいや、鉄球なんぞ腑に落としてたまるものか。
そうして僕は、もうお昼に差し掛かっているというのに、二度寝を始めたのだった。
22:11 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

創作の捜索 

日常 |

~日曜日のあらすじ~


今日はコミティアだと朝早く起きるとちょうど玄関のチャイムが鳴る。
「あのーお届けモノです」
徹夜明けの眼をこすりながら(今日は温泉にでも入ろう・・・)と上の空で何も考えずにサインを書く。
「あれ、これお隣さんの荷物じゃねぇか」
確かめないサロネコヤガワ側もどうかと思うが、まぁ問題無いだろうと頭を掻きながらお隣さんのチャイムを鳴らす。
「あれ、まだ寝てんのかな・・・」
そこではっと覚醒して思い出す。お隣さんは引っ越したばかりだった。
慌ててヤガワの兄ちゃんを追いかけるも、カタツムリがチーターに追いつける訳も無く、僕は妙に思い段ボールを抱えて立ち尽くしていた。
しぶしぶ荷物を持って帰ろうとした矢先、目の前のマンホールが開いているのに気づく。
「そういえば、マンホールの蓋ってどんな向きにしても落ちないように丸くなってるんだよな!」
と割と知られている雑学をヒーローの必殺技のような説明口調で喋っていたところ
「君はスカイフィッシュを信じるかい?」
と、突然マンホールから銀髪長髪の男が現れた。何故か見覚えのあるその姿に戸惑いを覚えるも、
男が手にしてたマジックハンドを見て僕の頭に電球が現れる。
その時、何者かが僕の右肩を叩いた。
そこには、シャネルの香水の匂いが漂っていたのだった。





はいというわけで、最初の8文字以降はすべて嘘です。

コミティアお疲れ様でございました。
とても楽しゅうございまして。

「今回は抑えて抑えて抑えtあれこんなに買ってる!?」
いつものことです。

今回の本は「ジャンル:ファンタジー」と言う事で描いたのですが、あまりファンタジーでは無かった気がします。
それでも、お話自体は気に入っていまして。

課題といえば、もっと「行間」を表現できたらいいのかなと。
「行間」といえば文章用語ですが、漫画でいえばコマとコマの間でしょうか。

やはり、もっと時間をかけて作っていくべきなんだとしみじみ。





コミケ申込み申し上げました。

今回は

友人とのサークル「ベニヤ板」   :東方Project
個人でのサークル「spirit trace」 :イナズマイレブン

で申し込んであります。

とうとうイナイレで申し込んでしまったよ・・・
いやうん、ちょっと怖い気もするけど、我慢できなかったんだよ・・・
可愛くて仕方ねえんだよ・・・
というわけで、受かったら蘭拓描きまくります。
BL頑張る。

東方の方は布都ちゃんでひとつ。
「どのキャラにするー?」「うーん、どうしよっかー」「布都ちゃんにしよっかー」「そうしよっかー」
大体こんな感じです。
最近気になっていたのですよ布都ちゃんは。妙に。
元ネタも調べつつ、楽しい本になれればいいかなと。


もちろん当選の約束はないですが、それでも時間は有限なわけで、すでに取りかかっておりまして。
プロットもどきの妄想を日々繰り広げる毎日です。





お仕事が最近きついです。
火が点いたっていうよりはもう太陽です。コロナです。プロミネンスです。
負けないよう頑張りまし。
幸いにもこの部屋には娯楽が沢山あるのです。

そんな太陽も徐々に弱ってきている気がする今日この頃ですが、皆さまは風邪をひかれぬよう。
俺は風邪ではないですが痰が絡んで仕方ありません。絡みすぎて喧嘩売ってるレベルです。

それではまた。書きすぎてごめんなさい。
00:48 |  trackback: 0 | comment: 0 | edit

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